★お正月の定番、子供からお年寄りまで楽しめる国民的唱歌が、なんとブラスロックに!★
 お正月の唱歌として知られる『一月一日』は、元出雲大社の宮司で政治家でもあった千家尊福(せんげたかとみ)氏による作詞、宮内省の雅楽長だった上真行(うえ さねみち)氏による作曲。「いちがつついたち」と覚えておられる方も多いかもしれませんが、正式には「いちげ(が)ついちじつ」と読みます。明治26年に文部省告示「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」として発表された曲のひとつ。お正月の恒例番組だった「新春かくし芸大会」のテーマソング