| 商品名 | タナベ胃腸薬<調律> | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | ◎胃もたれ,胃部膨満感,胃重 ◎吐き気(胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき),胃部不快感 ◎食べ過ぎ,飲み過ぎ,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感 ◎食欲不振,胃弱,消化不良,胸つかえ ◎胃痛,胸やけ,胃酸過多,げっぷ,嘔吐 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)ビン包装の製品は服用のつどフタをよくしめてください。 (5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:田辺三菱製薬株式会社 問い合わせ先:くすり相談センター 電話:フリーダイヤル0120-54-7080 受付時間:弊社営業日の9:00〜17:30 その他:www.mt-pharma.co.jp | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 田辺三菱製薬株式会社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を食後約30分以内に,水またはお湯でかまずに服用してください。
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| 使用上の留意点 | (1)用法・用量を厳守してください。 (2)錠剤の取り出し方 ○「シート包装」の場合は,錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。 (誤ってシートごとのみ込んだりすると,シートが食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながることがあります。) ○「ビン包装」は上記の操作は必要ありません。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 6錠中
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| 添加物 | D-マンニトール,ポビドン,カルメロース(CMC),ステアリン酸マグネシウム,l-メントール,乳糖,エチルセルロース,セルロース,二酸化ケイ素 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。透析療法を受けている人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。 排尿困難
(6)次の診断を受けた人。 腎臓病,肝臓病,心臓病,緑内障,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
| 精神神経系 | 眠気,めまい,倦怠感,頭痛 |
| その他 | 動悸,口内しびれ感,腹鳴 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
| 症状の名称 | 症状 |
| 肝機能障害 | 発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。 |
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の注意
■その他の注意
母乳が出にくくなることがあります。