ブランド OrgaLife(オーガライフ)
商品重量 95.3 g
梱包サイズ 12 x 3 x 20 cm
産地(都道府県) 静岡県
保存方法 直射日光、高温多湿を避け保存してください。お茶は鮮度が大切です。開封後は早めにお召し上がりください。
商品タイプ 粉末
賞受賞 日本農業賞, 農水大臣賞
メーカー名 オーガライフプラス株式会社
原産国名 日本


原材料・成分

緑茶(べにふうき)

使用方法

入れ方は難しくないですが、ポイントは熱湯を注ぐこと、2分間置くことです。 ①ティースプーン軽く1杯(0.5g~1g)の本製品を湯呑みに入れます。 ②湯呑みに熱湯を注ぎます。(注ぐ量はお好みの濃さに合わせて調節してください) ③そのまま2分置いてください。(その間にメチル化カテキンがたっぷり抽出されます) ④スプーンなどでよくかき混ぜてお飲みください。


オーガライフこだわりのべにふうき

日本全国の高い技術を持った農家を直接訪問し、
こだわりや技術、誇りを持つ、まさに一流の農家とのみ提携しております。

本商品は農水大臣賞・日本農業賞を受賞した茶葉生産者の農家で作られたものです。
現地に足を運び、農家の方々と直接やりとりして、
わかるその品質と農家の方々の想い。

今回作ったべにふうきも、自ら手にとって、その品質を自身で確かめたものを
オーガライフがアレンジした、オリジナルのべにふうきです。

「べにふうき(紅富貴)」とは、1993年に野菜茶業研究所において、
紅茶用の優良品種として開発されたお茶です。
日本では紅茶生産が積極的に行われず普及が進まなかったのですが、
緑茶に加工した際に多く含まれるメチル化カテキンが
注目されるようになりました。

※べにふうき(紅富貴)という品種を、緑茶に加工した場合に、
特に多くの「メチル化カテキン」が含まれていることが報告されております。

ティーバッグタイプより断然お得な微粉末タイプ

オーガライフの「べにふうき」は、
純粋なべにふうきで微粉末加工されていますので、
高濃度メチル化カテキンをまるごと摂取することができます。
抽出して頂くタイプ(ティーバッグ等)のべにふうきは、
捨てられる茶ガラに成分が残ってしまいますが、
微粉末タイプのべにふうきの場合は、成分をより多く頂けます。

一般的なスティックタイプ(約30~40包入)は
1包あたり0.4~0.6gしか入っていませんが、
オーガライフの「べにふうき」は、
約倍の量の80gも入っております。

濃い味を楽しみたい方は、1回あたりのべにふうきの量を
たっぷりと1g入れて頂くことをオススメしております。

農水大臣賞・日本農業賞を受賞した茶葉生産者、こだわりの製造方法

お茶農家でお茶が生産され、お店に並ぶまでに、
一般的には問屋さんや商社などの中間業者が介在していきます。
メーカーやスーパーなどが安価な商品を好めば好むほど、
そのしわ寄せが結局農家に直接きてしまうという構図になっております。
その結果、農家は過剰な原価抑制を強いられ、
廃業や人員削減が続いている厳しい状況です。

オーガライフは、この中間業者を排除し、
“農家”と“消費者”をダイレクトに結び付ける「農家直販」で、
べにふうきをご提供致します。

農家直販だからこそ分かる農家さんのこだわりとその製法。

メチル化カテキンは、紅茶として発酵させると消失してしまうことから、
提携農家では、独自のシーマ製法という方法によって緑茶加工を仕上げ、
貴重な栄養素を残すことに成功しました。

水蒸気を再加熱し200度以上になった加湿熱風を生葉に当て、
密閉された釜で一気に炒り蒸します。
夏茶のように硬い茶葉を使用すると、
こわ葉臭(硬い茶葉独特の香)が取れ、
香ばしく甘みの強い、さっぱりとしたお茶に仕上がります。
この製法により元々カテキン含量が多く「苦渋味」が強い特徴を、
優しい味にすることができ、ほのかに甘い紅茶の香りを残し、
爽やかな味わいのお茶に仕上げる事ができました。



オーガライフの「べにふうき」は、
提携農家にて茶葉栽培・加工・仕上げまで一貫生産された
こだわりのべにふうきです。
高い品質の「べにふうき」として本当にオススメできるものです。

美しい環境で生まれる、高品質な茶葉原料

静岡県だけでも沢山の産地がありますが、
オーガライフのべにふうきの産地である「安倍藁科地区」は
江戸時代より高い品質のお茶を作り続けています。

朝晩に立ち込める霧、
急峻な山から降雨と共につたう豊かな滋養、
そして、ゆるやかな陽射し。

美味しいお茶ができる全ての条件が揃っている美しい自然環境。
それが本山(ほんやま)茶として、
古くから高い品質の茶処の評価を高めています。
この地で育った茶葉は、他より一芽一芽が小さく、
柔らからかな細胞一つ一つの中に、
上品な旨味、香りがぎっしり詰っています。

オーガライフの「べにふうき」は、
いくつもの川や沢と標高200~500m前後の山々に挟まれた
山間・急傾斜地にある「安倍藁科」という産地で作られておりますが、
立地条件から大規模・機械化茶業には縁遠く、
一つ一つ丁寧に手作業で、
もっぱら品質にこだわったお茶の生産が行われてきました。

生産集荷される生葉は、個々の農家の、
ひとつひとつの畑ごとに毎日、成分分析機にかけられ、
厳しい生葉評価がされますので、常に意識を高く、
品質への強いこだわりを持って、生産に取り組んでおります。

独自の製造方法、美しい原料、農家さんの技術と誇り、
たくさんの『こだわり』が詰まった、オーガライフのべにふうき、
ぜひ一度お試しください!