発送は泥付きのままさせていただきます
安納芋は寝かせることによって、さらに甘みが増します。
掘り出してから、一定期間は貯蔵して、食べごろのものを選んでお届けします。






商品説明
名称 島原産 紅はるか
生産地 長崎県南島原市
生産者 内田 隆(南島原市認定農家)
内容量 5キロ以上
訳あり商品大きさ、形不揃い、傷有り
保存方法 冷暗所(10℃前後)に保存すれば、ある程度日持ちしますが、お早めにお召し上がり下さい。
備考 遺伝子組換えではありません








商品説明
名称 島原産安納芋
生産地 長崎県南島原市
生産者 田浦達也(南島原市認定農家)
内容量 5キロ以上
訳あり商品大きさ、形不揃い、傷有り
保存方法 冷暗所(15℃前後)に保存すれば、ある程度日持ちしますが、お早めにお召し上がり下さい。
備考 遺伝子組換えではありません
商品説明
名称 島原産 フルーツこがね
生産地 長崎県南島原市
生産者 内田 隆(南島原市認定農家)
内容量 5キロ以上
訳あり商品大きさ、形不揃い、傷有り
保存方法 冷暗所(15℃前後)に保存すれば、ある程度日持ちしますが、お早めにお召し上がり下さい。
備考 遺伝子組換えではありません

■ どうしても食べたかったから
安納芋
生産者の田浦さんが祖父と一緒に 種子島 に旅行に行ったとき出会ったのがこの 蜜芋 と呼ばれる 種子島 の 安納地区 で栽培されている 安納芋 でした。
当時こちらの地元で栽培されていた さつまいも はホクホク系の 紅はるか や 紅小町 、 紅あずま 干し芋用の玉豊などでしたので 蜜芋 は衝撃でした。
「もう一度食べたい!」「他の人にも食べさせたい!!」「世の中にはこんなにも美味しい芋があるんだ!」感動を伝えたいのです。

水について
水には不自由しない地域です、ココ島原は水の都と呼ばれ、湧水が豊富で、ニュースなどで渇水の情報が流れている時でも、畑の作物に水を掛けれる位、湧水が豊富です、しかも畑地かんがい用水が整備されバルブをひねると水がでる地域です。ただ水が豊富にあるからと言っても、どんな水なのか?が問題です。 ココ島原では、全国でも数少ない名水百選に選ばれ、しかも日本では珍しく、硬水と、軟水の湧水脈があります。 自然の濾過器で綺麗になった水は、日本で4つしかない、汚染されていない水とも言われています。 そんな水が、どんどん湧いている島原で育ったとうもろこしです、ジューシーさは半端ないです。

太陽がいっぱい
島原は島原半島の東側に位置し、さらに傾斜地ですので、日の出から日の入りまで日照時間が長く、温度が上がりやすのが特徴です
たまに降る雪も、積もったなと思って翌日は溶けているのですが、隣の諫早市などはまだまだ溶けていないという現象が良くあります。 やはり日のあたり方が良いのですね、太陽をいっぱい浴びて育った作物は、よく育ちます。

土の恵み
雲仙普賢岳の麓にある島原市は、扇状地で黒ボク土です、山から流れてできた土地は、肥沃でいろいろな作物が作られています。 もともと馬力がある土地に、さらに地元の養鶏場などで作ってもらった鶏糞、牛糞などの有機肥料でさらに元気な作物ができるようになります。

人の力
しかしどんなに良い水、日照、土地があっても、究極は作り手です。これだけは長年の経験、蓄積したデータ、気候への対応、日々勉強です。 名前にもあるように 本場 種子島 の 安納芋 の種ですが、地域によって作り方は違いますし、貯蔵の仕方も違います。
「どうしても食べたい」好きだからこそ、ここ島原でも美味しい島原産安納芋を作ることが出来ています。
どうぞこの島原産安納芋をお試しください。
貯蔵
これが一番難しいのです。
作り始めた頃は貯蔵しないといけないことも知りませんでしたww
毎年作っては、「どうしたらあの時の芋みたいになるんだろう?」
答えはテレビで学びました、さつまいもは寝かせないと美味しくならないことを知り
それから貯蔵の方法を色々試した結果、今やっと美味しくなる貯蔵方法に出会えました
形こそは歪なものも出来ますが、味には自信があります
どうぞお試しください
■ 保存、調理方法など
保存方法
安納芋は低温に弱いです、すぐに食べてしまう分には良いのですが、長期保存になると、面倒ですが、一個ずつ新聞紙で包み温度変化のない15℃前後くらいで保存して下さい。
調理方法
簡単に調理したい場合は、家庭にもある炊飯ジャーで調理するのが手間がかかりません。
オーブンなどで焼き芋にする場合は、洗った芋を新聞紙などで包み、それをアルミホイルで包んでから低温でゆっくり焼き上げると、安納芋の旨味がよく出ます。
あとは好みで色々試されても良いかと思いますので、いい方法などありましたら、教えて下さい、商品ページで紹介させて頂きます。