「ザッツ21 50錠」は、現代人の食生活や生活環境を考えてつくられた胃腸薬で、食べ過ぎ、飲み過ぎ、胃部膨満感などにすぐれた効果をあらわします。2種類の消化酵素が胃もたれの原因となりやすい脂肪をはじめ、でんぷん、たん白質の消化を促進します。また、胃酸の強さに応じて制酸剤の効果が調節されるので、胃酸の多い少ないを気にすることなく服用できます。さらに、食べ過ぎや飲み過ぎで荒れた胃の粘膜を保護・修復する成分もプラス。芳香のある、服用しやすい灰褐色の錠剤です。
| 内容量 | 50錠 |
| 成分と分量 | 9錠(成人の1日服用量)中 ●炭酸水素ナトリウム…1200mg ●メタケイ酸アルミン酸マグネシウム…750mg ●炭酸マグネシウム…390mg ●ロートエキス…30mg ●アルジオキサ…150mg ●ビオヂアスターゼ1000…90mg ●リパーゼAP6…30mg ※添加物:セルロース、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、マクロゴール、トウモロコシデンプン、ステアリン酸Mg、L-メントール、香料 【成分に関連する注意】 ●錠剤の表面にみられる灰色の斑点状のものは、成分のロートエキスです。変色したものではありません。 ●製剤の特長(pHセンサー):胃の酸の多い人と少ない人では、制酸剤の量を変えることがのぞましいといわれています。 本品は、制酸剤の一部が低酸では溶けないように工夫しています。 これにより、胃の酸が少なく低酸の時には制酸作用おさえられますので、胃の酸の多い少ないを気にすることなくお使いいただけます。 |
| JANコード | 4987123138871 |
| 効能・効果 | 飲みすぎ、食べすぎ、消化不良、消化不良による胃部・腹部膨満感、消化促進、食欲不振胸やけ、げっぷ、胃痛、胃酸過多、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、嘔吐 胃部膨満感、胃もたれ、胃重、胃部不快感 |
| 用法・用量 | 次の量を、食後または食間に、水またはお湯で、かまずに服用すること。 【1回量(1日服用回数)】 ●大人(15歳以上)…3錠(3回) ●11歳-14歳…2錠(3回) ●5-10歳…1錠(3回) ●5歳未満…服用しないこと
【用法・用量に関連する注意】 ●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。 ●用法・用量を厳守すること。 |
| 使用上の注意 | 【してはいけないこと】 (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は服用しないこと ●透析療法を受けている人 2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと ●胃腸鎮痛鎮痙薬 3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること (母乳に移行して乳児の脈が速くなることがある。) 4.長期連用しないこと 【相談すること】 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること ●医師の治療を受けている人。 ●妊婦又は妊娠していると思われる人。 ●高齢者。 ●本人又は家族がアレルギー体質の人。 ●薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 ●次の症状のある人。 排尿困難 ●次の診断を受けた人。 腎臓病、心臓病、緑内障 ●副交感神経遮断薬(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること ●服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ:発疹・発赤、かゆみ ●2週間位服用しても症状がよくならない場合 3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談すること ●口のかわき、便秘、下痢 【その他の注意】 1.母乳が出にくくなることがある。 |
| 保管及び取扱い上の注意 | ●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。 ●小児の手の届かない所に保管すること。 ●他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 ●ビンの中の詰め物は、フタをあけた後はすてること(詰め物は、錠剤が輸送中に破損するのを防止するためのものであるが、湿気を含み品質が変わるもとになる)。 ●服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。 ●使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 ●箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入すること。 ●一度開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。 |
| 発売元 | 武田薬品工業株式会社 |
| 広告文責 | 有限会社多賀城ファーマシー TEL. 022-362-1675 |
| 区分 | 第2類医薬品・日本製 |