ICONIC OH DISCO'ROCK STAR'

 

初のシングルアルバム「ICONIC OH DISCO'ROCK STAR'」はノ・ミヌが直接プロデュースしたアルバムで心血を注いで制作し多くの愛着を抱いて自分が言いたいメッセージを音楽やファッション、デザインで自由に表現できた。“インスピレーションがわくたびに、直接作った曲だから心の話が込められたため、一緒に共感できるんじゃないかと期待している。楽器を直接録音、編曲しなければならなかったため体力的な部分が一番大変だった。”と言うノ・ミヌは多くの試練を乗り越えて誕生したICONの初アルバム「ICONIC OH DISCO'ROCK STAR'」の音楽的カラーをICON POPと表現している。

 

ROCK STAR-今回の「ICONIC OH DISCO'ROCK STAR'」アルバムの1番目のトラックであり、タイトル曲である「ROCK STAR」はエレクトロニック・ジャンルでアコースティック・ギターのパワフルなスラップ演奏との組み合わせで繰り返されるリーフ進行とメロディー、曲の間に中国伝統楽器であるZhengの演奏を入れてエレクトロニック・とミックスマッチし、東洋的なサウンドがポイントである。

 

ALIVE-希望的な歌詞が目立つ2番目のトラックALIVEはエレクトロニック・サウンドとポップなメロディー、アフリカの伝統民謡の合唱をミックスして作った曲であり、合唱と調和して希望的な音を表現している。

 

BABY-'BABY'の歌詞は文字通りに女性たちに妄想を起こす曲といえる。一言一言自然に微笑んでしまう歌詞に女性の心を捕らえる「BABY」はミディアムテンポにアコースティック・ギターとエレクトリック・ピアノなどシンプルな音が調和して節制した曲。代わりに甘い歌詞と繰り返されるメロディーで耳を刺激する曲である。

 

HELLO(Single Ver.)-エレクトリック・ピアノとオルゴールが調和して繰り返されることを表現している。歌詞とともに感情を表現していく楽器の音がいつ聞いても柔らかい感じを与える。

 

 

 

CD1

1.Rock Star

2.Alive

3.Baby

4.HelloSingle ver.