■著者
レンツォ・アッレーグリ
小瀬村幸子
■内容紹介
51人の音楽家が自分の目と耳と頭と心で濾過したうえで自身の体験、勉強法、遭遇した逸話、時代状況を語ってくれたそれぞれの話は、個人史を語りながらモザイク画の色石一片のように、この五十年の演奏史を形成している。
■目次
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮者);エルザ・レスピーギ夫人(作曲家);ジャナンドレーア・ガヴァッツェーニ(指揮者);レナータ・テバルディ(歌手・ソプラノ);ジュリエッタ・シミオナート(歌手・メゾソプラノ);ルチャーノ・パヴァロッティ(歌手・テノール);ダニエル・オーレン(指揮者);ルチャーノ・シャイー(作曲家);チョンミュンフン(指揮者);サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリニスト)〔ほか〕