サスペンダーに似た紐を用いたトレーニングです。rip 60自体は器具ですが、あくまでトレーニングには自重を用います。つまり、自分自身が負荷となって体を鍛えるトレーニング方法というわけです。プロアスリートはもちろん、米軍などでも導入されているようで、国内でもこのサスペンショントレーニングを導入するスポーツジムが出てきています。
サスペンショントレーニングの特徴は、不安定な状態でバランスを保つことで、あらゆる動作の基本となる「体幹(コア)の安定性」を養うこと。さらに自分の体重や重力で上下・左右・前後、3次元の負荷をかけることで、個別の筋肉強化に特化した従来型のマシンとは異なり、動作全体の連動性・協調性を高めた「動き」のトレーニングが可能に。
運動の強度も自由にコントロール可能。カラダの位置や角度を変えるだけで、簡単に負荷を重くしたり、あるいは軽くしたり、そして効率的に、自分の体力レベルに合ったワークアウトを行えます。
設置方法
1、ドアアンカーをドアの上に引っ掛けます。
2、ドアの鍵を閉め、サスペンショントレーナを引っ張って、ドアにしっかり固定されることを確かめます。
3、ストラップを短くする場合はカムバックルをはずして、調節タブを引き上げます。長くする場合はカムバックルをはずして両方ストラップを下に引きます。
ご注意 安全の為に、「ドアの強度」、「ドアが開く側に取付けない」など注意しなければいけないことはあります。