■著者
内田正弘

■内容紹介
二十一世紀の財政学、日本と世界諸国との共存と共栄のため、カントの世界恒久平和論を念頭において論じた新しい財政学。―すぎ去った高度成長ではなく、人間そのものの回復が究極に求められる時代の格好の作品。