【吉田カバン ポーター タンカー 長財布 622-08166】
シンプルでいて機能性抜群

シンプルで長く使えるカジュアルな長財布
見た目はシンプルな長財布。
ですが、機能ポケットが多いことと、ボンディング素材を生かしてるので
容量ののマチも調整がしやすくフレキシブルな使い方が出来ます。
使用頻度の高い財布だからこそ、レザーと違って気をつかわず使えるのも嬉しいポイント。
ポータータンカーの柔らかい生地感はスポーティとカジュアルさを表現しており、
ユニセックスに使える魅力があります。

吉田カバンが誇るTANKER"タンカー"は、米空軍のフライトジャケットMA-1をモチーフに
1983年に発表されたポーターの代表的なシリーズ。
90年代にムーブメントを生み出し、いまなお愛され続ける理由は、
軽量で馴染みやすい独特の素材、強度や内装のレスキューオレンジ、
経年変化を楽しめるミリタリーテイストにあります。
どれをとっても魅力的なこのシリーズは、当初のカラー展開はセージグリーンのみ。
のちにブラック、そして30年の時を経て、2014年にシルバーグレーが追加されました。

・背面にはファスナーポケット×1
・ベルクロ開閉
・1仕切り2室
・ファスナーポケット×1、カードポケット×4
・真ん中にオープンポケット×1
・カードポケット×6

・背面のファスナーポケットはコインケースとして使えます


ブラック / セージグリーン / シルバーグレー

アメリカ空軍のフライトジャケット「MA-1」をモチーフにした大人気シリーズ。1983年の発表から四半世紀以上たつが、今なお愛され続ける永遠のスタンダードモデル。
シリーズ最大の特徴でもある、「MA-1」をイメージして開発したオリジナル生地はナイロンツイル(表面)+ポリエステル綿(中間層)+ナイロンタフタ(裏面)という3層構造で、この生地はとても軽く、ボンディング素材の柔らかな感触と裏面の鮮やかなオレンジカラーが魅力です。
表面的なデザインだけではなく、細部にまでこだわって「MA-1」のディテールを取り入れているのもポイントです。
生地の表面はブラック、セージグリーン、シルバーグレーですが、全て裏面は鮮やかなオレンジ色(レスキューオレンジと表現する方もいます)です。また、金具(ファスナーやホック、ナスカン)は使うにつれて経年変化が表れるように、あえて色が剥げるような塗装にしています。
1983年のシリーズ発表時は、「MA-1」をモチーフにした、ミリタリーテイストのトラベルシリーズ」というコンセプトだったため、ダッフルバッグやショルダーバッグが中心の展開でした。また、色もセージグリーンのみでした。その半年後にブラックカラーを追加しています。そして2014年にシルバーグレーを発表しました。

タンカーの長財布は軽くて融通のきく点が気に入っています。分厚くて固い財布だとポケットに入れたい時や、小さめの鞄の時にどうにも扱いに困ります…その点タンカーの長財布は優秀の一言に尽きる!柔らかいけど素材自体がしっかりとしているので、収納物も傷ついたりしません。しかし、カジュアルさが魅力のアイテムなのでフォーマルな場面ではちょっと浮いてしまうかも。とはいえ、それ以上に余りある魅力の持ち主なので、財布はレザー派!という方も、アウトドアなど野外活動時に持っていて損はない便利な長財布だと思います!

※タンカーはシリーズの特徴として、ムシの大きい固いファスナーを使用しております。
始めはどうしても固く摩擦があるのですが、お使いいただくうちに摩擦は少なくなって参ります。
(固さが気になる場合、ファスナー部分に潤滑油などをご使用下さい。)
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