■著者
西垣戸勝

■内容紹介
糖尿病はサイレントキラーとなってやってくる。クスリを飲んで、ビールや甘いものを控え、運動・散歩をしていたら、急に悪くはならないだろう―35年間タカをくくっていた。が、治療台に固定され、レーザー光線の攻撃を眼底に受けた時、私はその激痛にほぞをかんだ。