■著者
フレッド・グテル
夏目大

■内容紹介
人類は自らの利益のために科学技術を発展させてきた。しかし、もしかしたら明日、その科学技術が世界の終わりをもたらすかもしれない。致死的ウイルスや気候変動、食糧危機、バイオテロ、コンピュータの暴走など、実際の事例を数多く紹介しつつ、現代文明の脆弱性を指摘し、もはや空想ではない世界の終焉を描く衝撃の書!

■シリーズ名等
河出文庫 ク11-1