商品説明「ツムラ漢方 芍薬甘草湯(1068) 24包」は、下肢のけいれん性疼痛(こむらがえり)や、胃腸の激しい痛み等、急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛に用いられる痛み止め、芍薬甘草湯から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。「芍薬甘草湯」は、漢方の原典である『傷寒論』に記載されている漢方薬で、急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛や、「下肢のけいれん性疼痛(こむらがえり)」、「胃腸の激しい痛み」等に用いられています。医薬品。
使用上の注意■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
次の診断を受けた人。
心臓病
2.症状があるときのみの服用にとどめ、連用しないでください

■相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)次の症状のある人。
むくみ
(5)次の診断を受けた人。
高血圧、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください
(1)まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
(症状の名称:症状)
間質性肺炎:せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。
偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
うっ血性心不全:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
心室頻拍:全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、失神等があらわれる。
肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
(2)5-6回服用しても症状がよくならない場合。
原産国日本
効能・効果体力に関わらず使用でき、筋肉の急激なけいれんを伴う痛みのあるものの次の諸症:こむらがえり、筋肉のけいれん、腹痛、腰痛
用法・用量次の量を、食前に水またはお湯で服用してください。

(年齢:1回量:1日服用回数)
成人(15歳以上):1包(1.875g):2回
7歳以上15歳未満:2/3包:2回
4歳以上7歳未満:1/2包:2回
2歳以上4歳未満:1/3包:2回
2歳未満:服用しないでください

※用法関連注意
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
成分・分量2包(3.75g)中
成分分量内訳
混合生薬乾燥エキス1.25g(カンゾウ・シャクヤク各3g)
添加物:ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物
保管および取扱い上の注意1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
4.本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので、製品により多少顆粒の色調等が異なることがありますが効能・効果にはかわりありません。
5.使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。
芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)/漢方薬とは腹部の筋肉が緊張し、胃痛や腹痛をともなう人の肩こりやけいれん性の痛み、筋肉痛、関節痛、胃けいれんに利用します。生理痛や下肢のこむら返りなどにも利用されています。 急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛に効果があります。 頓用で利用することが多く、漢時代の傷寒論という古典書に載っているシンプルな処方です。
広告文責株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃