■著者
金子大輔
■内容紹介
気象予報士を目指す人をメインにした本ですが、すべての若い人、また、保護者の方、先生方など、若い人とかかわる方にも読んでいただきたいという願いを込めています!生物が100万種いれば100万通りの生き方がある。人間70億人いれば70億通りの生き方がある。そんなダイナミックな自然科学的視点が21世紀には問われてくる。
■目次
第1章 こんなにおもしろい天気予報(天気予報の種類;気象観測にかかせないもの ほか);第2章 わかりやすい気象入門(低気圧、高気圧、前線、気圧など);第3章 気象業務の現場から(気象会社就職日記;予報の仕事がスタート ほか);第4章 気象予報士への道(試験の概要;勉強の意義とモチベーションアップ ほか);第5章 未来の気象予報士へ(気象予報士を生かせる職業;プラスアルファの特技でナンバーワンを目指そう ほか);付録 気象予報士にはどんな人が向いている?
■シリーズ名等
わたしの仕事 8