■著者梶田叡一兵庫教育大学附属小学校教育研究会■内容紹介兵庫教育大学附属小学校では、子どもに自分の考えをもたせ、自分の言葉ではっきりと表現させ、かかわり合いの中で考えを深めていくためにできる教師の「教えること」を探ってきた。また、教師の「教えること」と子どもの「学ぶこと」を、互いに関連し合うものとして捉え、授業を積み重ねてきた。このような新しい授業像に迫る手だてを、各教科の具体例で示しながら、授業設計のポイントを単元例で示す。