


1919年に農業経営者が集まり設立された協同組合セレルス・デ・ラルボックは、その当時としては先進的な低温発酵などをそのエリアでは初めて採用するなど革新的な生産者です。現在では400ものブドウ栽培家が集まり、1000ヘクタールもの畑を丹念に管理し低価格ながら高品質のワインを生み出しております。最新鋭の醸造設備を誇り、伝統的な製法により驚くべきほどのクオリティのカバを生み出しています。

グリーンがかった黄色でさわやかな香りが一気に花開きます。しっかりとした泡立ちで、クリーミーな印象です。フルーティーな甘い果実のような甘味をほのかに感じます。この価格では考えられないほどの品質で、デイリースパークとして存分に楽しめます。