一度混合したUHF(地デジ)アンテナとBSCSアンテナの電波を元の通り2つに分波します。
例えば、テレビ裏までケーブルを配線し、 最後にこれを使用し、
それぞれの端子を地上デジタル放送用端子とBSCS用端子に接続することで、
地上デジタル放送やBSCS放送をご視聴いただくことができます。
入力端子側には壁までの距離にあった4Cや5Cなどのケーブルを別途ご用意していただく必要があります。
※BSCS出力端子側は入力端子間で通電
混合器やブースターなどで混合したUHF(地デジ)アンテナとBSCSアンテナの電波をテレビ裏で再び2つに分波します。
UHFとBSの混合電波を分波するだけでなく、CATVからの地デジ信号とBS CS信号の分波もできます。
ケーブルの長さはUHF・VHF端子、BSCS端子それぞれ50センチ、ケーブル先端のコネクタ部分は金メッキで回しやすいスクリュープラグになっています。
この分波器の一番の特徴は本体部分にパイロットランプがついていること。テレビからBS・CSアンテナまで電流を送りたい場合にランプの状態で送電ができているかどうかきちんと確認ができます。
ケーブル部分はS-4C-FB対応。Sは「satellite(衛星)」の略でSがついていない規格のケーブルはBS CS放送には対応しておりません。