【焼き芋焼酎】は
芋焼酎と違ってさつま芋を焼いてから作ります。
その"独特の甘みと香り"は思わずハマってしまいますよ。
贈答やお祝いなどにも喜ばれます。それを4品種集めてみました。
「石茜」は、石焼き芋らしさに徹底的にこだわった芋焼酎です。原料のさつまいもは石焼き芋に適した南九州(宮崎県・鹿児島県)産の金時芋を100%使用しています。
「紫鬼火」は2年熟成焼酎。種子島産紫芋を使用。じっくりと炭火で焼いて仕込んでいます。紫芋の色素成分ポリフェノール、アントシアニンを含み、モロミの醗酵により、甘酸っぱいワイン風味に仕上がり、焼いも特有の香りと、コクの深さの中に骨太で、柔らかい味わいを楽しめます。
「鬼火」は、鹿児島県種子島の契約農家で栽培された「種子島紫芋」を、自家製釜炭火焼でじっくり時間を掛けて焼き上げた芋を使用しています。香りと甘味が強い焼いもを、上質な天然水と、丁寧に造られた麹と混ぜ合わせ、蔵人たちの手によって鮮やかな紫色のモロミへ。通常、芋焼酎はさつま芋を蒸して仕込みますが、『鬼火』は炭火焼き芋を使うことで、さらに甘みと香りを増しました。
「焼き芋焼酎魔界への誘い1.8L瓶」~鹿児島県産のさつま芋:黄金千貫を原料に黒麹で仕込んだ『焼き芋焼酎』で、皮ながら焦げがつかない位の最適な状態で焼きあげた芋を使って、皮ながら粉砕して仕込んでいきます。蒸留後は原酒が出来上がると、マイナス5℃で丸2日間冷却し、手作業で油分などを取り除き手間暇かけて造られていきます。出来上がった焼酎は雑味が少なく、味・香りとも芳醇で、焼き芋独特の柔らかな甘みとまろやかさを醸し出した上品な味わいが特徴です。