■著者
岩阪恵子

■内容紹介
白秋・啄木らとならぶ抒情派詩人・木下杢太郎―。近代を代表する詩人であり医学者・画家としても活躍した巨人の作品と生涯に新たな光を当てる極私的詩人論。