
あかちゃんのいるすべてのおうちの防災リュックにおんぶができるさらしが入っていたら・・・。
2011年3月11日、あかちゃんといっしょ店主の住んでいる東京でも震度5強の地震があり、それに続く余震、計画停電。
防災リュックの中身をチェックしながら、枕元に靴と抱っこ紐を置きながら、そう思いました。
5mくらいのさらし。腹帯として使ったものの、他に使い道がなく、たんすの奥で眠っている人もいるかもしれません。
これから腹帯用に買おうとしている人も、いるでしょう。
5mくらいのふつうのさらしですが、これでおんぶができます。
おんぶの方法はさらしと一緒に写真付きで説明書がついてきます。兵児帯のおんぶ方法と同じです。
防災リュックに一枚あれば、おんぶで使わなくても、手ぬぐい代わりに、包帯代わりに、
また高いところから降りる時のロープ代わりに、いろいろな使い方ができます。
あかちゃんだけでなく、幼児や小学生などのちょっと大きいお子さんにも使えます。
飛び散ったガラスの破片で足を切ったり、怪我をして歩けなくなった人をおんぶするのに役に立ちます。
あかちゃんといっしょでは、東京和晒さんの特上総理と言う晒を扱います。
東北の復興支援に役立てたいとお話したところ、東京和晒さんは、そういうことならと、
少ない仕入にもかかわらず、卸値で販売してくださいました。
販売価格800円のうち、仕入れ値や経費400円を除いた利益分にあたる400円を
東北のあかちゃんのいるお母さんのために、使いたいと思います。
東京里帰りプロジェクト 公式HPは
「被災地にいる妊婦さんや赤ちゃんに一刻も早く安心できる環境・温かいお部屋と食事を!」と、
東日本大震災で被災され、東京に避難を希望する妊産婦さんが
東京に避難し、安心して産前産後の生活を送れるよう、
東京都助産師会を母体として始動したプロジェクトです。
こちらにおんぶ用さらしの利益分を寄付していきます。
防災のためのおんぶ用さらし【がんばろう東北】
特上総理 5m
綿100%
800円