| 商品詳細 | |
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| 商品詳細 | ピエール ジョルジオ氏と仲間2人がイタリアの絶滅しかけている在来品種を維持するために1994年に始めたプロジェクト。 イタリアは世界一の在来ブドウ品種は保持国であり、その数は政府未認可のものを合わせると3000種を超えます。 彼らは個人が家庭用でワインを造っていたり、食用にするために栽培されている絶滅寸前の地場品種を分けてもらい、モンペリエの大学にDNAを調べてもらい、研究栽培場で存続させ、ワイン醸造用品種として政府に登録するという活動を16年かけて行ってきました。 新たに未認可の在来品種で商品としてワインを造るためには、その品種がワイン醸造用として危険がないか等のしかるべき検査を受けた後、政府に登録される必要があります。実際のそれらの品種がワイン用として使われるのはまだ10年以上先ですが、そんな彼らが地場品種をリスペクトして始めたブランドの一つがイゾラです。 グリッロはマルサラ酒の原料としても知られるブドウ。 プーリア州が発祥の地とされていますが、19世紀の終わりにフィロキセラが蔓延したため、シチリア州にその地を移しました。 爽やかで華やかな香り、口に含むと新鮮な酸と辛さがあり、余韻に心地の良い甘さが残ります。 果実酒 生産国 イタリア 地域 IGTシチリア ぶどう品種 グリッロ 100% 生産年 2015年(VTは予告ナシに変更する場合がございます。予めご了承下さい) 酸化防止剤 亜硫酸塩 アルコール度数 12.5%未満 容量 750ml |