Chamomile/カモミール

ハーブ

紀元前の昔から人々の暮らしのあらゆる場面で使用されてきたハーブは、
現代でも料理の香辛料や添え物、ハーブティー、精油(アロマオイル)など
生活に潤いを与えてくれる自然の贈り物です。
初心者の方でも比較的育てやすいハーブを取り揃えました。

栽培カレンダー


科名:キク科
生育の分類:一年草
食用部分:茎葉・花
生育適温:15~25℃
発芽適温:20~25℃

Chamomile/カモミールの特徴

カモミールは、リンゴのような甘い香りを漂わせるハーブです。
草丈の低い品種なのでプランターで育てる事もできます。
カモミール・ティー(利用部分は花)には、鎮静作用やリラックス効果があるといわれています。


Chamomile/カモミールの育て方

・発芽温度は20~25℃と高いので、八重桜が咲いてからまくと良いでしょう。
 たねが小さいので、鉢などにまいて薄く土をかけ、受け皿に水を張り鉢底から水を吸わせます。
 発芽まで7~10日位かかります。
・育成温度は15~25℃で、日当たりと水はけの良い場所を好みますが、多少日陰でも育ちます。
 新芽の展開する時期に、少量の肥料を追肥してください。
・開花したら収穫し、乾燥させて利用します。乾燥した花にお湯を注ぎ
 カモミール・ティーとして召し上がってください。
 また、切り花を生けておくと、部屋いっぱいに甘い香りが漂います。


コンパニオンプランツとして利用する

相性の良い野菜:キャベツタマネギ
病害虫が少なくなります。
タマネギやアブラナ科の生育を促進させ、風味をよくしてくれるといわれています。


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