BODEGAS SAN ALEJANDRO ボデガス・サン・アレハンドロ

ボデガス・サン・アレハンドロは、1962年に設立。協同組合のワイナリーで、組合員は350、栽培面積は1,100ヘクタールを有しています。
マドリッドとリオハの中間の、アラゴン州カラタユドに位置し、カラタユドはリオハの1/10程の小さな地域です。
畑の標高は平均800mと高く(最大1100m)、降水量が少なく、昼夜の寒暖の差が激しい為、果実味に富んだワインが造られています。


エヴォディアは、最高樹齢100年以上のガルナッチャを使用。南仏「ドメーヌ・ラファージュ」の当主のジャン・マルク・ラファージュ、地元カラタユドのテロワールを熟知したヨランダ・ディアス、アメリカの有名なワイン商で自らをガルナッチャワインの専門家と称するエリック・ソロモンの3人がチームを結成し生まれたスーパーワインです。
その味わいは国内外でも高く評価され、ロバート・パーカー氏も毎年90点前後の高評価をつけ、またあの有名ワイン漫画「神の雫」にも掲載されました。
Bodegas San Alejandro evodiaアルトヴィナム エヴォディア 地域:スペイン/アラゴン州/カラタユド葡萄:ガルナッチャ100%土壌:石(砂利)混じりの粘板岩樹齢:40~100年発酵:20~25日間 24℃~26℃でステンレスタンク発酵熟成:4ケ月ステンレススティールで熟成飲みごろ温度:16~18℃ALC度数:15.0度味わい:赤/ミディアムボディ美しい紫色。セパージュは100%ガルナッチャで、カシスやワイルドチェリーのチャーミングな香り、スパイシーさやミネラルも感じられます。なめらかで非常にフルーティー、余韻に果実味が残る繊細な味わいがあります。合う料理:チーズ(ブリー、ロックフォール)、鶏肉のコショウソース、きのこのクリームパスタ、など