| 『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 『その真価と楽しさは後味の長さ!!』 評論家イチオシのプルミエ・クリュにしてドメーヌの看板ワイン!! このアペラシオンでは間違いなくトップクラス!! 強烈で香り高く後味の長いお値打ち1級赤!! これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本です!! | ![]() |
| [[ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2011] | |
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ブルゴーニュ好きの皆さま、 ピノ・ノワール愛好家の皆さま!! 本日は知る人ぞ知る、通は見逃さないお値打ちプルミエ・ クリュの登場です!! あの世界的ワイン評論家「ロバート・.パーカー氏」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に 答えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 とする、お値打ちアペラシオン(産地)から、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである』 と、古くからブルゴーニュに精通する「マット・クレー マー氏」が激賞するのが、コスパ抜群のこのプルミエ・ クリュ(1級畑)。 しかも造ったのは、 『これほど優れたドメーヌがもっと大勢に知られていな いとは情けない』 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては良質なワイン造りと同義語である』 と先の「パーカーさん」に言わしめ、準満点★★★★評 価の[ドメーヌ・モーリス・エカール]。 そんな達人の状態安心蔵出し品が、プルミエ・クリュに して、なんと今回お買い得の3480円。 その名も、 [ドメーヌ・モーリス・エカール サヴィニィ・レ・ボーヌ・プルミエ・クリュ “レ・セルパンティエール” 2011]!! パリから高速道路でブルゴーニュ地方の「コート・ドール」 を訪れると、最初に迎えてくれるのが美しい「サヴィニ ィ・レ・ボーヌ村」。 谷あいに静かに佇むその景観は、ブルゴーニュ随一と言 っても過言ではないでしょう。 そんな[サヴィニィ・レ・ボーヌ]のワイン生産量は、 コート・ド・ボーヌの中でも[ボーヌ]と[ポマール]に次 ぐ3番目の規模。しかしながら、グラン・クリュ(特級畑) がないためか何となく地味な存在で、また、かなりの過小 評価。 でも一方では、ほぼ同品質でも価格が安くお買い得になる ケースが多く、掘り出し物に当たる確率も高いということ。 この点については、あの「パーカーさん」が、 『結論としてサヴィニィ・レ・ボーヌは、適正価格でし っかりした赤白のブルゴーニュを提供するという難題に答 えられるワインと位置づけるのが正解に近い』 と、そのコスト・パフォーマンスは、抜け目ない愛好家 や消費者が見逃さないとしています。 それをまさに実証するのが、本日ご案内の一級赤!! ちなみに「サヴィニィ・レ・ボーヌ村」のワインは、 単純にひとくくりに出来ません。 何故なら村の真ん中を、村落とブドウ畑を二分するよう に「ロアン川」が西から東に流れ、その右岸、つまり南 のボーヌ側と、左岸の北「コルトンの丘」側では、ワイン のキャラクターが微妙に違います。 そして、今回ご案内の[レ・セルパンティエール(または オー・セルパンティエール)]という面積12.34haの1級畑 は、先の説明での左岸、つまりコルトンの丘側の標高260 ~280メートルに位置する、真南向きの日照抜群の区画。 しかも、ブドウの生育を妨げる寒い北風は丘上の「シュ ノーヴの森」がしっかりと防御し、それに「ロアン川」 に沿って吹く微風がカビの発生などを防止するという、 最高立地のプルミエ・クリュ(1級畑)なんです。 さらに土壌は、粗い砂利質の基盤に鉄分を含んだ石灰岩 質の表土と、水はけにも恵まれている区画。 そのため、先述の「マット・クレイマー氏」はこの [レ・セルパンティエール]を、 『サヴィニィのプルミエ・クリュの中で最も熱烈で香り 高く、しかし移ろい易い魂を持つのがセルパンティエー ルである。』 『このワインの色調や重さだけでは、味わいに強大な力 がこもっていることなど思いもよらない。程好い深紅の 色と軽い舌触りとに、心和むのもつかの間、口の中には 果実味がかたく凝り固まって、追えども逃げない心地が することだろう。』 『プルミエ・クリュの中ではひときわ高い品格を持つが、 テロワールのきつさも持て余すほどで、これを地元の人 はワインに「火」がある、という。』 と大絶賛。 また、女性のM.W.(マスター・オブ・ワイン)の先駆者「 セレナ・サトクリフ女史」も、その著書【ブルゴーニュ ・ワイン】の中で、[モーリス・エカール・レ・セルパン ティエール]を次のように記述。 『セルパンティエールを特に推薦。その真価と楽しさか ら。後味が長く続く。』 また、ドメーヌについては、 『ここのワインは総じて赤い果実の持つ風味としっかり した構成がうまく結びついている。』 と総評しています。 当店でも試飲してみましたところ・・・・、 『これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本。紫の 要素を持ち深みのある、クリアーなガーネット色。まだ 若々しさを口一杯に感じさせる、ピュアな果実味由来の 甘い香りに、コショウのようなスパイシーな風味。 一方、タンニンと酸は程好く、それにより口当たりは比 較的なめらか。そしてかすかな大地の風味と、豊富なミ ネラルに、余韻まで残るスミレ、フランボワーズ、花々 の複雑なニュアンスに思わず顔が緩みます。』 『ボーヌなのに、味わいにニュイ的な張りつめた感があ るのは、この1級畑のポテンシャルと、地元の人の言うと ころの「火」のような強いテロワールのせいか? とにかく、このヴィンテージでは傑出した1本です。』 2011年というヴィンテージも、【ワイン・スペクテーター】、 【ワイン・アドヴォケイト】双方で【90点】のOutstanding (傑出)ヴィンテージ!! 『最も熱烈で香り高いサヴィニィ最高のワイン!!』 この機会を逃さず、ブルゴーニュのピノ・ノワールの魅力を、 しっかりとご堪能ください。 これぞブルゴーニュのピノ・ノワールという1本です!! |
何卒、お早めにお求めください!! ※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。
ご紹介のワインを造ったのは[ドメーヌ・モーリス・エカール]。 このドメーヌは、ブルゴーニュのワインの町「ボーヌ」 の北隣のサヴィニィ・レ・ボーヌ村にあったトップドメ ーヌです。 この造り手に関しては、あの世界的著名評論家「ロバート ・パーカー氏」が、【Parker's Wine Buyer's Guide 5th Edition】の中で、 『モーリス・エカールの名は、サヴィニィ・レ・ボーヌ の村においては、「良質なワインづくり」と同義語である。 彼は、ボーヌの真北に位置するこの小さな村を取り巻く ブドウ畑から最高のワインをつくり出す3人の生産者の うちの一人で、唯一、サヴィニィで暮らし、働いている。』 『エカールがつくるサヴィニィ=レ=ボーヌのプルミエ・ クリュのようなブルゴーニュの赤があまりないことは、 非常に残念である。ますます名を高めている彼のワイン は、活気にあふれ、熟していて、エレガントな、ピノ・ ノワールの逸品である。また、果実味に満ちていて、 驚くほど純粋で、それぞれの異なるテロワールの特徴を よくあらわしており、何より手頃な価格で売られている。 エカールのワインは、若いうちからおいしく飲めるが、 10~12年間はうまく熟成する。ここは、控えめな価格の 良質なピノ・ノワールを探すためのブドウ園である。』 と記述。 また、【ブルゴーニュ・ワインがわかる】の著者でブル ゴーニュに精通する「マット・クレイマー氏」も、 『サヴィニィ・レ・ボーヌには、模範になるようなワイ ンを造る人が少なからずいる。モーリス・エカールもそ のひとり。』 『おおらかで気張ったところのない作風は、造り手のく せを感じさせない。そこにはテロワールの違いそのもの が表れている。造りは繊細だが力を秘めている。』 と述べる、ブルゴーニュを代表する至高の生産者です。 ただ2006年に、息子の「ミシェル氏」に畑を財産分与、 残りはムルソーの[メゾン・ジャン=バティスト・ベジョ] に売却し、世間一般では引退したと思われていました。 ところが現地からの案内で[ドメーヌ・モーリス・エカー ル]の名前を発見。調べてみると「ベジョ社」が「モーリ ス氏」から購入した畑のワイン造りは、現在も氏に委託 し、その哲学と手法を引き継ぎ[モーリス・エカール]の 名でリリースしているのです。 | |||||||||||||||||||||||||