商品名 エキストラヴァージンココナッツオイル
商品区分 食品
内容量 462g(500ml)
原材料 ココナッツ(遺伝子組み換えでない)
使用法 炒め物・揚げ物・バター代わりにパンに塗る・コーヒーなどの飲み物にいれる・お菓子作り・カレーなど
ご使用上の注意 ◆100% 天然・無添加のオイルのため、特性上25℃以上で[ 液体]、20℃以下では[固体]になります。品質への影響はございませんので、ご安心してお召し上がり下さい。◆蓋を開ける際はこぼれないよう容器を水平にして、ゆっくりと開けて下さい。◆オイルの性質により、開封前でもオイルが少量漏れ出すことがございます。 ◆ココナッツオイルは劣化しにくいオイルですが、開封後は水分や異物が混入しないように1年を目安にご使用ください。 ◆開封前でも蓋からオイルが滲み出ている場合がございますが、 オイルの性質によるもので、蓋の機密性に関しては問題がございませんので、ご了承ください。 ◆天然の素材から抽出した自然のままのオイルを、お客様にご提供しているため、収穫の時期によっては、味や香り等が若干違う場合もございます。あらかじめご了承ください。商品の品質に問題はございません。

商品のフタを固く強めに閉めると、回りすぎて逆に緩んでしまうケースが見受けられます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご使用時・保管時にはご注意いただきますようお願いいたします。なお、こちらの件は現在改善に努めておりますので、変更などありましたら各店舗ページ・商品ページなどで随時ご報告させていただきます。
保存方法 直射日光を避け涼しい所に保管してください。
栄養成分表示
100mlあたり
エネルギー 899.84cal
タンパク質 0g 炭水化物 0g
脂質 99.98g ナトリウム 0g
糖分 0g コレステロール 0g
トランス脂肪酸 0g
ラウリン酸 56.70g
飽和脂肪酸 91g
モノエン脂肪酸 7.131g
多価不飽和脂肪酸 1.85g
生産 インド、国内充填
賞味期限 商品裏面に記載


~ココナッツオイルとは~

ココナッツオイルとは太平洋の島々をはじめアジアやアフリカ、中南米などの熱帯地方で作られた栄養分が豊富なヤシの実から作られる油脂のことを指します。

ココナッツオイルには美肌の素になる栄養素が豊富に含まれており、高い美容へのアプローチが期待できます。

☆ココナッツオイルの美肌アプローチ

①肌荒れの予防を行う
ココナッツオイルに含まれる食物繊維には腸内環境を整える働きがあります。

腸内環境が整うと、体内に滞留した肌荒れを引き起こす原因にもなる老廃物が体外に排出されるため、結果的に肌荒れの予防を行う事が出来ます。

さらに、ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」も肌の赤みを押さえる働きや抗菌力を期待できるため、食物繊維とともに肌荒れの予防とケアを行います。

②高保湿
ココナッツオイルに含まれる「ビタミンE」には皮膚の乾燥を防ぎながら高い保湿を行うとされています。

また、「ビタミンE」は肌への浸透力がよく、乾燥して硬くなってしまった肌を柔らかくするとされているので、肌奥の角質層まで保湿成分を届けることができます。

③エイジングケア
ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」は、肌代謝を促進させて現在の肌ダメージを修復する働きがあります。

また、ココナッツオイルに含まれる天然の抗酸化成分「ビタミンE」と「ポリフェノール」が肌の細胞を劣化させてしまう「活性酸素」を防ぎます。

「活性酸素」とは肌が紫外線やストレスなどの刺激を感じると発生する肌の細胞にダメージを与える物質で、「活性酸素」が増えてしまうと肌のくすみやシミ・シワ等のあらゆる肌トラブルを引き起こします。

「ビタミンE」には、この「活性酸素」を防ぐ抗酸化力があるのです。

 

☆美肌をつくる!ココナッツオイルの摂取方法


1.美肌へのアプローチにはスキンケアが効果的

美肌へのアプローチにはスキンケアが効果的です。

それは、元々ココナッツオイルの成分自体が皮膚からの吸収率が高いため、食べるよりも直接スキンケアの中に取り入れた方がおすすめです。

<下準備>

ココナッツオイルは25度以上で液体になり、25度以下で固まってしまう性質があります。

スキンケアとして使用する際は、ココナッツオイルを事前に液体状にしておきましょう。

※使用する際は必ず事前に腕や首でパッチテストを行ってください。

<ココナッツオイルを取り入れたスキンケア方法>

■化粧水のブースターオイルとして

オイル01

クレンジングと洗顔を行った後、タオルで軽くふき取った状態の肌にココナッツオイルを1~2滴ほど塗ります。すると肌が柔らかくなり、肌全体がもっちりと潤います。

また、その後に使用する化粧水や乳液の浸透も良くなります。

■マッサージオイルとして

血行を良くするフェイスマッサージ

①クレンジングと洗顔を行った後、タオルで軽くふき取った状態の肌(顔~デコルテ)にココナッツオイルを5~6滴を手に取り、顔に馴染ませます。

②次に人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を使って、あご⇒頬⇒目の周り⇒額の順に、下から上に軽く持ちあげるようにマッサージを行います。

③  後に耳の後ろから鎖骨に向かって、やや強めに押し流します。

④  軽くぬるま湯で洗い流したら完了です。

2.根本的な美肌ケアには食事としての摂取も効果的

美肌へのアプローチは、スキンケアとして取り入れる方法が最も効果的ですが、根本的な美肌ケアには内側(食事)からの摂取も効果的です。

それは、食事として取り入れることでココナッツオイルが肌の代謝を促進させながら細胞を生成する美肌ケアのサポートを行う事が出来るからです。

摂取する際は1日スプーン3杯程度を目安に取りいれていきましょう。

<ココナッツオイルの取り入れ方>

■〇加熱調理の油として
ココナッツオイルは加熱にも非常に強く、200℃までは成分が壊れません。そのため、加熱調理の油としても問題なく美容・健康に良いとされています。

■〇食材として
ココナッツオイルは、食材として混ぜて取り入れることもできます。ココナッツオイルを混ぜることで、全体がふんわりとした甘い香りになります。

■飲み物のフレーバーとして
ココナッツオイルはコーヒーや紅茶のフレーバーオイルとしても使用できます。

入れる量はお好みで問題ありませんが1杯程度がほんのりココナッツの風味がして美味しく摂取する事ができます。

■食べ物のトッピングとして
ココナッツオイルは食べ物のトッピングとして使用することもできます。

独特の甘さがあるので、比較的甘さのあるデザートとの相性が良く、デザートのトッピングとしての摂取がおすすめです。

kokopan wdv kokokoi hhh

クックパッドなどのレシピサイトでも多くのココナッツオイルを用いた料理が載っております!





















☆肌に使うココナッツオイルの選び方

1.食用かスキンケア用かを選ぶ

ココナッツオイルには、現在「食用」のものと「スキンケア用」のものが存在します。

食用のココナッツオイルをスキンケアに取り入れても問題はありませんが、食用オイルも化粧品用オイルもそれぞれの働きを最大限に引き出すための処方となっているので、摂取方法に合わせて使い分ける事をおすすめします。

「食用」か「化粧品・スキンケア用」かは、パッケージの裏に表示がされているので、購入する際は確認しましょう。

<食用と化粧品用の違い>

■食用のココナッツオイル
食用につくられたココナッツオイルは香りや風味を残すために、ある程度の不純物を残しています。

そのため、皮膚に塗ると中には刺激になってしまう可能性もあります。

■化粧品用のココナッツオイル
化粧品用のオイルは皮膚に塗ることを前提として作られているため、刺激になる可能性のある不純物を取り除いたものとなっています。

香りなどは食用に劣りますが、食用よりも肌への刺激はありません。

2.質の高いココナッツオイルを選ぶ

質の高いココナッツオイルを選ぶポイントは、次の通りです。先に食用か化粧品用かを選んだうえで、これらを意識して選択しましょう。

抽出方法が、「低温圧搾(コールドプレス)」のものを選ぶ
ココナッツオイルの抽出には、「低温圧搾(コールドプレス)」が最も理想的です。

それは「低温圧搾(コールドプレス)」だと、ココナッツの果肉自体に熱を加えず、じっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾り取るため栄養価が高いからです。

「オーガニック認証」を受けているものを選ぶ
ココナッツオイルを選ぶ際は化学成分や添加物が配合されていない「オーガニック認証」を受けているブランドにしましょう。

ココナッツオイルは特徴的な色や香りを薄くするために加工を行う事があります。

しかし、その加工を行う際、化学成分や添加物を使う企業も存在するため、その製品を避けるためにも「オーガニックマーク」のあるココナッツオイルを選ぶ必要があるのです。





まとめ

ココナッツオイルにはグレードがあり、食事にもスキンケアにも使える美肌オイル。

エキストラヴァージンオイルはヴァージンオイルよりもグレードが高い。
しかし、日本での販売には表記の規制が無いため、認知されていないことが多い。
選ぶ時の最低限の基準はヴァージンオイル以上。
ヴァージンオイルの中にも、主成分が低いものや、割合が公表されていない製品がある。そういった製品は避けた方が無難