HOLGAレンズ

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『HL-N(BC)』(ニコン用HOLGAレンズ) 『HL-C(BC)』(キヤノン用HOLGAレンズ) 『HL-O』(オリンパスEシリーズ用)
『HL-P』(ペンタックスKシリーズ用) 『HL-S』(ソニーAマウント用) 『HL(W)-OP』(オリンパスPEN用)
『HL(W)-PLG』(パナソニックLUMIX G用) 『HL(W)-SN』(ソニーNEX用) 『FEL-HL』(APS-C用魚眼レンズ)

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『HL-N(BC)』・『HL-C(BC)』開発の背景

 トイカメラの所以たる「周辺光量落ち」はないものの気軽にHOLGAの「ゆるさ」をお楽しみ頂けるようにと発売した『HL-N』・『HL-C』ですが、 「意外とまともに写る!」とか「あまりHOLGAらしくない!」と答える購入者が多く、「周辺光量落ちは必須」と判断したHOLGAの製造元が急きょ 【ブラック・コーナー・エフェクター】を搭載、今般の発売となりました。

『HL-N(BC)』・『HL-C(BC)』の特長

『HL-N(BC)』・『HL-C(BC)』の主な仕様

『HL-O』・『HL-P』・『HL-S』・『HL(W)-OP』・『HL(W)-PLG』・『HL(W)-SN』開発の背景

 CP+2011において『HL-N』・『HL-C』を参考出品した際に、「オリンパス・ペンタックス用のHOLGAレンズも欲しい!」との声が非常に多く、 HOLGAの製造元と粘り強く交渉を重ねてまいりました結果、今般の発売に漕ぎ着けました。特にマイクロ・フォーサーズ用HOLGAレンズは通常の60mmではかなり望遠になってしまうため、新たに広角25mmレンズを開発いたしました。 60mm・25mmともプラスチックレンズならでは「ゆるさ」を是非ご堪能ください。

『HL-O』・『HL-P』・『HL-S』・『HL(W)-OP』・『HL(W)-PLG』・『HL(W)-SN』の特長

『HL-O』・『HL-P』・『HL-S』・『HL(W)-OP』・『HL(W)-PLG』・『HL(W)-SN』の主な仕様

  レンズ材質 焦点距離 絞り BCエフェクター テレレンズ ワイドレンズ 魚眼レンズ
HL-N(BC) プラスチック 60mm F:8 ○ * HT-25 HW-05 FEL-HL **
HL-C(BC) プラスチック 60mm F:8 ○ * HT-25 HW-05 FEL-HL **
HL-O プラスチック 60mm F:8 HT-25 HW-05 FEL-HL
HL-P プラスチック 60mm F:8 HT-25 HW-05 FEL-HL
HL-S プラスチック 60mm F:8 ○ * HT-25 HW-05 FEL-HL **
HL(W)-OP プラスチック 25mm F:8 HT-25 HW-05 FEL-120
HL(W)-PLG プラスチック 25mm F:8 HT-25 HW-05 FEL-120
HL(W)-SN プラスチック 25mm F:8 HT-25 HW-05 FEL-120
★ 注 記 ★
*
**
保証期間:
生産国:
35mmフルサイズ一眼に装着した場合は周辺光量落ちが均一にならない場合があります。
35mmフルサイズ一眼に装着する場合はFEL-135でも可
初期不良2週間
中国製

※掲載の仕様はメーカー側で予告なく変更になる場合があります。正確な仕様についてはメーカーサイトで必ずご確認ください。

HOLGAレンズ

Doctor 安藤が全HOLGAファンに贈る!

世界に誇る日本のデジイチがHOLGAレンズ!?

『高級一眼レフがなんと、トイカメラ風に映るカメラに変身!
レンズをHOLGAレンズに交換すると、あら不思議???』

 トイカメラ「ホルガ」のレンズを各レンズ交換式デジタルカメラに対応させたレンズ。型番に「BC」の記載はないが、すべてのレンズに周辺光量落ちを実現する「ブラック・コーナー・エフェクター」を搭載する。 これまでキヤノン用とニコン用をラインナップしていたが、今回対応マウントを拡大した。

 一眼レフカメラ向けは焦点距離60mmのレンズを採用。一方ミラーレス機では画角が狭すぎないよう新開発の同25mmレンズを搭載した。 いずれのレンズも材質はプラスチックで、「プラスチックレンズならではの『ゆるさ』をご堪能ください」としている。 既存のHOLGA 120シリーズ用コンバーター各種が装着可能。オリンパスペンシリーズ用とパナソニックLUMIX Gシリーズ用は、レンズフロントのプリントが異なる以外は同一の製品。

 絞りはF8固定だが、ブラック・コーナー・エフェクターによりさらに1~2段暗くなる。 ブラック・コーナー・エフェクターを望まない場合は、マイナスドライバーなどで剥がして使用できる。 35mm判センサーを搭載したカメラでは周辺光量落ちが均一にならない場合があります。