夏の味覚山形育ちのえだまめ | 春夏秋冬、一年を通して旬の果物が実る山形県。栽培に適した土地条件、良質な堆肥をできるだけ使用し減農薬に努め、大切に育てられた山形県産のえだまめ。山形の豊かな大地で作られたえだまめは、甘みと旨味を存分に楽しめ、手が止まらなくなるほどです。山形から旬の枝豆をお届けいたします。
山形県産えだまめ | 山形県はえだまめの生産量において全国第2位です。えだまめの産地として名を馳せています。また、全国に名の知れた「だだちゃ豆」は、鶴岡地域内の農地で協議会が認定した枝豆が「だだちゃ豆」と名乗れる、まさに生産地域限定の貴重なえだまめです。 | そんな山形から今年も甘みと旨味たっぷりのえだまめをお届けいたします。
山形県庄内産だだちゃ豆のご紹介 | 「だだちゃ」とは「お父さん」「おやじ」という意味で、山形県の日本海側に位置する庄内地方の方言です。その昔、江戸時代 庄内藩のお殿様が「この枝豆はどこのだだちゃ(おやじ)の豆だ?」と尋ねたことから名付けられたといわれています。その「だだちゃ豆」は、鶴岡の一部の限られた地域で栽培された、江戸時代から大切に守り作られてきた在来種の枝豆です。外皮は褐色がかった緑色をし、さやの毛も茶色、くびれも深く、見栄えは必ずしもよくありませんが、ゆでた段階でとうもろこしのような甘い香りが漂います。口にすると、香り高く、枝豆とは思えない甘みと、独特の濃厚な風味・旨味が口の中に広がり、その美味しさはやみつきになり、手が止まらなくなるほどです。
ここでしか取れない山形県庄内産の美味しいだだちゃ豆をお届けいたします。
山形県産えだまめが美味しい理由 | 山形県は四季の変化が鮮やかで山間部の冬の豪雪はそのまま山に貯えられ、やがて豊かな湧き水となって田畑を潤します。肥沃な土壌に加え、一年にわたり昼夜の寒暖差が大きいのが特徴です。この厳しくも恵まれた環境が、甘くて旨みたっぷりなえだまめを育んでいます。
その、野菜・くだもの王国山形から産地直送!!新鮮なままに、旬の美味しさをお届けいたします。


●注意1●
発送は8月下旬頃からを予定しております。

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●注意2●
沖縄・九州へのお届けは、別途送料800円が追加になります。




山形県庄内産だだちゃ豆
サイズ:500g×2袋もしくは250g×4袋