製品の特徴

製品の仕様




相性を考えないで、パートナー選びをしていませんか?

ホスト機器とカードの規格の互換性を考えないとカードが正しく動作しなくなることも!

ご使用の機器を、お確かめください。

ここに注目!

SDカードとmicroSDカードには容量別に3つの規格があり、ホスト機器によって使えるカードの種類が異なります。ご利用の際はカードとホスト機器両方のロゴマークをご確認ください。

SDXCカード対応機器ではすべてのSDカードが使用できます。SDXCカード、microSDXCカード対応ホスト機器SDHCカード対応機器ではSDXCカードが使用できません。SDHCカード、microSDHCカード対応ホスト機器SDカード対応機器ではSDXC、SDHCカードが使用できません。SDカード、microSDカード対応ホスト機器
SDカード SDカード SDカード
SDHCカード SDHCカード SDHCカードは使用できません
SDXCカード
  • ※対応しているOSが異なります。
    また、フォーマットにもご注意ください。
SDXCカードは使用できません SDXCカードは使用できません
機器別カード対応情報

SDXCとは、SD eXtended Capacityの略。SDHCと同じ形状ですが、規格が異なります。

SDXCカード/microSDXCカードは、SDXC/microSDXC対応機器専用です。
SDXC/microSDXC非対応機器ではご使用になれません。

SDXC/microSDXC非対応機器にSDXCカード/microSDXCカード差し込むと、
フォーマットを要求するメッセージがでてくる場合があり ます。
フォーマットをするとデータが全て削除されますので、フォーマットはキャンセルしてください。
SDXC/microSDXC非対応機器でフォーマッ トをしてしまった場合、SDXC/microSDXC対応機器で
正しく動作しなくなる可能性がありますので十分ご注意ください。

アンドロイドOS端末について

アンドロイドOS搭載のスマートフォンやタブレット等については、フォーマットを選択しなかった場合でも、
SDXC/microSDXC非対応機器にカードを差し込んだだけでカード内のデータが破損することがあります。
また、SDXCカード/microSDXCカードが挿入されたカードリーダやデジタルカメラ等の
外部機器を接続した場合も、カード内のデータが破損することがあります。
SDXC/microSDXC非対応のアンドロイドOS端末については、SDXCカード/microSDXCカードを差し込むこと、
またSDXCカード/microSDXCカードを挿入したまま外部機器を接続することはお避けください。
データが破損したSDXCカード/microSDXCカードを再度ご利用いただくには、
SDXC/microSDXC対応機器で再フォーマットする必要があります。
ただし、フォーマットによりカードに保存していたデータ類は全て削除されます。

詳細は機器メーカーにお問い合わせください。

フォーマットする方法

パソコンのOSでのフォーマットはしないでください。
SDXCカードまたmicroSDXCカードをフォーマットする場合は、SDXC対応機器で
フォーマットしていただくか、専用のフォーマッター(SDフォーマッター)
をご使用ください。詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。

パソコン対応について

パソコンにデータを転送する場合、お使いのパソコンのOSが
SDXC(exFAT)に対応している必要があります。
OSのSDXC(exFAT)の対応状況と対応方法に関しては下記をご覧ください。

OSSDXC(exFAT)の対応状況と対応方法
Windows®XP(SP2/SP3) 最新のService Packにアップデート後、exFAT対応のバッチをダウンロード更新し対応可能。 ダウンロードはこちら
Windows®Vista Service Pack1にて対応可能。 ダウンロードはこちら
Windows®7 対応。
Mac OS X Mac OS X 10.6.4以降にて対応可能。

パソコン内蔵のSDスロットで使用する方法

パソコンのSDスロットでSDXCカードを使用する場合、SDXC対応ドライバーを
インストールする必要があります。ご使用のパソコンのSDスロットが SDXCカード
に対応しているか、またSDXCドライバーが提供されているかについては、
それぞれのパソコンメーカーにご確認ください。
詳しくはSDアソーシエーションのサイトでご確認ください。

256GB以上のコンパクトフラッシュカードに関する互換性について

対応ホストについて

256GB以上の容量をサポートしたコンパクトフラッシュカード対応のホスト機器で
使用可能です。対応カメラの情報はサンディスクのHPにてご確認ください。

カードリーダーについて

256GB以上の容量のコンパクトフラッシュを使用する場合は、
カードリーダーが256GB以上の容量に対応する必要があります。
お使いのカードリーダーが256GBに対応しているかどうかは各メーカーにお問い合わせください。
非対応のカードリーダーに256GB以上のコンパクトフラッシュカードを挿入すると、
フォーマットを要求され、実行するとコンパクトフラッシュカード上のデータは全て消えてしまいますので、フォーマットを要求されても実行しないでください。

【サンディスク イメージメイト オールインワン USB3.0リーダー/ライターをお持ちのお客様】

サンディスク イメージメイト オールインワン USB3.0リーダー/ライターをお持ちのお客様は、
カードリーダーのファームウェアを更新していただくことにより256GB対応が可能です。
ファームウェアの更新方法はこちらをご確認ください。

パソコン対応について

256GB以上のコンパクトフラッシュカードを使用して、パソコンにデータを転送する場合、
お使いのパソコンのOSがexFATに対応している必要があります。
OSのexFATの対応状況と対応方法に関しては下記をご覧ください。

OSexFATの対応状況と対応方法
Windows®XP(SP2/SP3) 最新のService Packにアップデート後、exFAT対応のバッチをダウンロード更新し対応可能。 ダウンロードはこちら
Windows®Vista Service Pack1にて対応可能。 ダウンロードはこちら
Windows®7 対応。
Mac OS X Mac OS X 10.8以降にて対応可能。