■著者
柳田国男

■内容紹介
アリガトウ、イタダキマス、スミマセン―。私たちが日頃無意識に使っている言葉の一つひとつは、どのような変遷を辿ってきたのか。地方に残る口伝えの古い言葉を通して、日常語のルーツを探り、日本語の豊かさを伝える。次世代に向けた、碩学ならではの独自の試み。

■シリーズ名等
角川ソフィア文庫 SP J-102-10