門司は九州の大都会~ と唄われた門司港は九州の玄関口。
明治の頃より台湾バナナの輸入港で、当時、門司港には50数軒ものバナナ問屋があり、台湾から運ばれたバナナはここから全国各地に届けられたそうです。
いま「門司港レトロ地区」は注目の観光スポットで、バナナを使ったお菓子やグッズが多く売られていますが、「バナナのお酒はないよね~」という話が持ち上がってから数年、ようやく完成したのがこの「門司港バナナ梅酒」。
古えの錬金術師たちが不老不死の妙薬を求める過程で生み出した西洋的リキュールの製法に、旬を活かす「和心」を融合することにより完成された、世界にひとつ、「梅仙人」のリキュール技術。
その名を冠す「梅仙人」は、その独創の世界観をより深く香り高く表現するための挑戦的フラッグシップとして誕生した、文字通り究極のフルーツ梅酒です。衝撃的にジューシィなフルーツ感と、日本酒由来の和的なうま味が融合した「梅仙人」独自の官能美の奥に、本場九州の燃える太陽の薫り、豊穣の大地を吹き渡る風の輝きを感じていただけたら幸いです。「 梅仙人 門司港バナナ梅酒 」福岡県 : 小林酒造酒類 : 梅酒容量 : 1800mlアルコール度数 : 9度※未成年の飲酒は法律で禁止されています。未成年の方のご購入はできません。※商品ラベルは、生産元及び輸入元、またはメーカーの都合により、予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。