女性、地方大学出身”というだけで就職できずにいたハン・ジョンオ。女手一つで自分を育ててくれた母親のために実の父親から借金をして警察官を目指す事に。一方、ヨム・サンスはミネラルウォーター会社のインターンとして働き正社員の道を夢見ていたが、会社の投資話に騙され詐欺に遭ってしまう。被害届を出しに行ったサンスはそこで警官たちの姿に憧れ、警察官になることを決意する。
熾烈な競争を経て警察学校を卒業したジョンオとサンスは韓国国内で事故や事件が最も多く発生するというホンイル地区への配属が決まる。警官への憧れと期待に胸をはずませていた二人であったが、想像よりもはるかに過酷な仕事が待ち受けていることを思い知らされる…。