■著者高山宏■内容紹介不思議の国のアリス最新考察はもとより、20世紀文学から、漱石・川端・乱歩・澁澤やマニエリスム美学、加えて赤塚不二夫ギャグの破壊力まで―。われらの時代の無限で豊かな“知”の饗宴を、熱く濃く展開する。博覧強記の極み、学魔と畏怖される表象文化論の第一人者による、ライフワークの最新成果。