香水・フレグランス:フルボトル:レディース・女性用
CALVIN KLEIN:EUPHORIA EAU DE TOILETTE SPRAY
カルバンクライン:ユーフォリア オーデトワレ・スプレータイプ 100ml



ニューヨーク・モードの最重要ブランドのひとつで、50年にわたってシーンをリードしている「カルバン・クライン」。
ラルフ・ローレンやペリー・エリスとともに時代を築き、ニューヨーク・ファッションの機軸を打ち立てて、その後のダナ・キャランなどにつながったレジェンダリィ・メゾンです。2004年からのフランシスコ・コスタのデザインが有名ですが、2016年にはラフ・シモンズが後任となりました。

こちらは、そんなカルバン・クラインのフレグランス・ラインから、2009年に発売されたレディス香水です。2005年に発売された、オー・デ・パルファム(EDP)版の「ユーフォリア」がオリジナルで、今回の作品はオー・デ・トワレ(EDT)エディションとなっております。香りが異なりますので、お気をつけくださいませ。
また、2017年に発売された「ディープ・ユーフォリア・オー・デ・トワレ」と混同しやすいので、おまちがいありませんように。ちなみにオリジナルの「ユーフォリア」はウルトラ・ヒットを記録しましたが、このEDTエディションもヒットしました。

香りは、パウダリーでドラマチックな、フローラル・オリエンタルの香調がベース。セミ・オリエンタル調の、あつかいやすいアイテムにしあがっております。

ベルガモット、ピーチ、グリーン・ノートなどが、イキイキとした爽快なフルーティー・フレッシュを香り立たせるトップから、
ロータス、ハニーサックル、オーキッド、チャンパカ・フラワーなどが、ダイナミックでふんわりとプレイフルなフローラル・ノートを広げるミドルへ。
ラストはサンダルウッドやアンバーなどが、ほんのりとしたウッディー・スウィートをたたえて、いやみのないセンシュアリティーをアピールしてくれそうです。

プロデュースは、ダビドフやエスカーダ、グッチなど、さまざまな香水ラインを手がけている「COTY」です。

オリエンタル系の中ではかなりモダンな印象で、比較的フローラル・ウッディーなニュアンスが強い感じです。そのため、プライヴェートなシーンで気軽にお使いいただけると思います。特徴的なボトルのデザインも、とってもフェミニンですね。



●直射日光のあたるお肌に香水をつけますと、まれにかぶれたりシミになる場合がございます。
●可燃性製品は火気には十分ご注意ください。
●傷やはれもの・湿疹など、異常のある部位にはお使いにならないでください。
●フレグランス商品は、シルク・薄い布地や白または淡い色の衣服には、シミになることがありますので、直接おつけにならないでください。
●目に入ったときは、直ちに洗い流してください。



●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
●極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
●使用後は必ずキャップをしっかりと閉めてください。