■著者
長尾剛

■内容紹介
まちがいなく「知の大巨人」だったが、決して「聖人君子」などではなかった―。頑固者・お人好し・正義漢・臆病者・女性崇拝者…『吾輩は猫である』から『明暗』まで、作品の隙間に埋もれた数々のエピソードを掘り起こし、屈指の文豪の多面性とその知られざる素顔に迫る。

■シリーズ名等
朝日文庫 な48-1