「バズーカ」の通称で知られる対戦車ロケット弾は、第2次世界大戦時に米軍が開発し使用した携行可能な兵器です。
1942年にM1を実戦投入、その後改良されたM9が使用し対戦車兵器として非常に威力を発揮しました。その有効性に影響され、ドイツ軍が開発したのがパンツァーシュレックです。
「連合国を勝利に導いた兵器」として賞賛されたバズーカ砲を、M1とM9 のセットで1 6スケールキット化しました。
1 6スケールならではの正確な形状や細部ディテールの再現に加え、布製のショルダーストラップパーツや、実物同様に可動する照準機などリアリティあふれるモデル製作が可能です。
ロケット弾パーツは各3発付属。
単体でのディスプレイや、1 6アクションフィギュアと組み合わせてのビネットなどにも効果的に使用できるアイテムです。
※この商品にフィギュアは含まれておりません