■ベンザブロックせき止め錠 36錠【第2類医薬品】

「ベンザブロックせき止め錠 36錠」は、のどの痛みを伴うせき・たんによく効く咳止め・去たん風邪薬です。ジヒドコロデインリン酸塩、プロムヘキシン塩酸塩などの鎮咳去たん成分に加えて、痛み、ハレを抑えるようトラネキサム酸を配合。のどの痛みを伴う、せき・たんによく効きます。淡緑色の円形のフィルムコーティング錠で、メントールの香りがし、すっきりとした服用感です。6歳のお子様から、ご家族みんなで服用できます。医薬品。

内容量

36錠

成分・分量

9錠(成人の1日服用量)中

ジヒドロコデインリン酸塩…30mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩…75mg
ノスカピン…60mg
ブロムヘキシン塩酸塩…12mg
トラネキサム酸…420mg

添加物:乳糖水和物、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、銅クロロフィリンNa、カルナウバロウ、ハッカ油

JANコード

4987123143165

効能・効果

のどの痛みを伴うせき・たん

用法・用量

次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯でかまずに服用すること。

1回量(1回服用回数)
●成人(15歳以上)…3錠(3回)
●11歳-14歳…2錠(3回)
●6歳-10歳…1錠(3回)
●6歳未満…服用しないこと

【用法・用量に関連する注意】
●小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
●用法・用量を厳守すること
●錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること
(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)

使用上の注意

【してはいけないこと】
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用、事故が起こりやすくなる)
●次の人は服用しないこと
本剤による過敏症状(発疹、発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。
●本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の鎮咳去たん薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗り物酔い用薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬)、鎮静薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
●服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気があらわれることがある)
●過量服用・長期連用しないこと

【相談すること】
●次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
a.医師または歯科医師の治療を受けている人
b.妊娠または妊娠していると思われる人
c.授乳中の人
d.高齢者
e.本人または家族がアレルギー体質の人
f.薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人
g.次の症状のある人
:高熱
h.次の診断を受けた人
:心臓病、高血圧、糖尿病、腎臓病、甲状腺機能障害、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人
●次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
a.服用後、次の症状があらわれた場合
(関係部位:症状)
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃部不快感、腹痛
精神神経系:めまい、頭痛
その他:めまい、血たん
※まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること
(症状の名称:症状)
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる
b.5-6回服用しても症状がよくならない場合
●次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続または増強が見られた場合には、服用を中止し、医師または薬剤師に相談すること
:便秘、下痢

保管及び取扱い上の注意

●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
●小児の手の届かない所に保管すること。
●他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
●使用期限の過ぎた製品は服用しないこと。
●箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
●一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より2ヶ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
●内袋(アルミの袋)の中の乾燥剤は服用しないこと。

発売元

武田薬品工業株式会社

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675

区分

第2類医薬品 ・日本製

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。