
【Blu-ray仕様】 2015年/日本/カラー/本編(549分)+特典映像(51分)/16:9 1080iHighDefinition/1層/音声:リニアPCM(ステレオ)/SP1話+本編9話/DISC1・DISC6:1話収録、DISC2~5:各2話収録/6枚組
「医師である前に真っ当な人間でありたい」という信念を持つ相良が、堂上総合病院の医師たちと対立を繰り返しながらも病院の再生に尽力していく本格医療ドラマである本作。沢村演じる相良のスーパー外科医ぶりもさることながら、高嶋政伸演じる森山卓の強烈すぎるキャラクターも見どころのひとつ。もちろん沢村、高嶋を取り巻く豪華キャスト陣も引き続き出演。生体肝移植、西都大学病院との合同オペなど、数々の難手術を成功させてきた堂上総合病院の医師たちが次に挑む難関とは? 大ヒット作を連発する脚本家・福田靖氏が描く、リアルな医療現場の姿に今回も数多くの人々が虜になる!
【あらすじ】 ◆新春ドラマスペシャル(DISC1収録) 堂上総合病院の消化器外科と西都大学病院の心臓血管外科による合同オペ成功から1年半。 相良浩介(沢村一樹)は堂上総合病院に勤務するかたわら、西都大学の医学部長・松田義雄(小日向文世)に呼ばれ、講師として若手医師の育成に励んでいた。相良と松田は良好な関係を築きつつあったが、西都大学病院にはそんな相良の存在を快く思わない医師たちもいた。 一方の森山卓(高嶋政伸)はなぜかタレントドクターとして一躍有名人になっていた。一日も早く森山に立派な後継者になってほしいと願う堂上たまき(野際陽子)の願いもむなしく、森山はタレント医師活動で多忙を極め、患者をないがしろに。そんな様子を見た相良は、森山を西都大学の臨時講師にさせるべく、ある策略を練り、森山を西都大学に送り込む。 そんなある日、森山は以前に堂上総合病院に入院していた患者・蔵本(石井洋祐)と西都大学病院で再会する。蔵本は悪性褐色細胞腫に侵され入院していたが、完治の見込みがないため強制転院させられようとしていた。初めて心を通わせた患者である蔵本を救いたい一心で、森山はある行動に出る…!さらに、相良も驚くべき事実に直面することに…! ◆本編全9話(DISC2~6収録) ~第1話より~ 全身の怠さと右肩の痛みを訴えていた入院患者・平林芙美江(佐津川愛美)が精密検査の結果、悪性腫瘍の一種である肝血管肉腫を発症していることが判明する。このまま何もしなければ平均生存期間は6ヶ月。相良は一刻も早い手術が必要だと判断する。一方、森山はバカンス旅行中の院長・たまきから院長代理を指名され、ますます調子に乗っていた。自分一人では手術を成功させることが難しいと判断した相良は、森山に手術の許可と外科医全員によるサポートを願い出るが、森山はリスクの高さを理由に、申し出を却下する。相良は不安になる芙美江を励ましつつ、MRの翔子(滝沢沙織)に元厚労省の代議士・田部(中村靖日)とコンタクトを取って欲しいと依頼する。 はたして相良の「企み」とは…。
【キャスト】 沢村一樹、高嶋政伸、比嘉愛未、黒川智花、宮地雅子、正名僕蔵、滝沢沙織、敦士 ・ 小野武彦、伊藤蘭、野際陽子
【スタッフ】 脚本:福田靖 音楽:林ゆうき 演出:本橋圭太、常廣丈太、樹下直美 ゼネラルプロデューサー:黒田徹也(テレビ朝日)、三輪祐見子(テレビ朝日) プロデューサー:松野千鶴子(アズバーズ)、神馬 由季(アズバーズ) 制作協力:アズバーズ 制作著作:テレビ朝日
【映像特典】 ◆沢村一樹インタビュー ◆キャストインタビュー集 ◆スペシャル対談:沢村一樹、高嶋政伸×コブクロ ◆クランクアップ集 ◆PRスポット集
【封入特典】 ◆「DOCTORS 3」ブックレット ◆「DOちゃん」オリジナル紙コースター
(c)2015 テレビ朝日
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