■著者ハインツ・ヤーニッシュリスベート・ツヴェルガー小森香折■内容紹介はじまりは言葉だった。言葉は、神とともにあった。世界はまだ名をもたず、かたちもなく、ただ暗い水におおわれていた。そこで神は「光あれ!」と言った。天地創造にはじまる、神と人間との壮大な物語、聖書。そのなかから、旧約聖書十二篇、新約聖書二十篇をもとに、物語として再構成しています。世界的な絵本作家リスベート・ツヴェルガーによる魅力あふれる聖書物語の決定版。