■ナンパオ 64カプセル【第2類医薬品】

「ナンパオ 64カプセル」は、31種類の身体にやさしい生薬を効果的に配合したカプセルタイプの滋養強壮剤です。身体の衰えからくる慢性的な疲労・倦怠感にきめ細かな効果を発揮します。多くの生薬には、身体の自然治癒力を高める働きがあり、その生薬をうまく組み合わせることによって、より効果が発揮されます。疲れや怠さが抜けず、肩こりや腰 痛に悩まされている中高年以降の方に、継続した服用がおすすめです。医薬品。

内容量

64カプセル

JANコード

4987128068845

成分・分量

(4カプセル中)
ロクジョウ(67mg)・ボタンピ(33mg)・コウクジン(53mg)・カイバ(67mg)・コクロジン(235mg)・トチュウ(67mg)・トウキ(133mg)・アキョウ(67mg)・ニンジン(133mg)・ケイヒ(53mg)
次の生薬よりなる水性エキス:818mg
センボウ(67mg)・ホウブシ(67mg)・トシシ(67mg)・クコシ(133mg)・ホコツシ(67mg)・ゲンジン(67mg)・インヨウカク(133mg)・オウギ(133mg)・コロハ(67mg)・ビャクジュツ(67mg)・ハゲキテン(67mg)・サンシュユ(67mg)・ニクジュヨウ(67mg)・ブクリョウ(133mg)・サヨウ(67mg)・バクモンドウ(67mg)・センゾクダン(33mg)・ゴシツ(33mg)・ジュクジオウ(133mg)・カンゾウ(33mg)・フクボンシ(67mg)
添加物:ゼラチン、赤色3号、黄色5号、青色1号、ラウリル硫酸Na、亜硫酸水素Na、トウモロコシデンプン、香料

効能・効果

中年期以降における疲労倦怠感を伴う腰 痛・肩こり

用法・用量

次の量を食後30分以内に、水またはお湯と一緒にかまずに服用してください。
年齢/1回量/1日服用回数
●成人(15歳以上) 2カプセル 朝晩2回
●小児(15歳未満) 服用しないでください

【用法・用量に関連する注意】
1、用法・用量を厳守してください。
2、カプセルの取り出し方
●「シート包装」の場合は、カプセルの入っているシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。
(誤ってシートごとのみ込んだりすると、シートが食堂粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながることがあります。)
●「ビン包装」は上記の操作は必要ありません。

使用上の注意

【してはいけないこと】
「守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる」
次の人は服用しないでください。
のぼせが強く赤ら顔で体力が充実している人

【相談すること】
1、次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
●医師の治療を受けている人
●妊婦または妊娠していると思われる人
●下痢しやすい人
2、次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師にご相談ください
服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:下痢、便秘、はきけ、嘔吐、胃部不快感、胃痛、腹痛
その他:のぼせ・どうき、めまい、頭痛、気分が悪くなる、口唇・舌のしびれ

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
肝機能障害:全身のだるさ、褐色尿、黄疸(皮膚や白眼が黄色くなる)等があらわれる。

保管および取扱い上の注意

●直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
●小児の手の届かないところに保管してください。
●他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
●ビン包装の製品は服用のつどフタをよくしめてください。
●使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

発売元

田辺製薬株式会社

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675

区分

日本製・第2類医薬品

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります。