画像は2014年ですが、実際のお届は2015年となります。



Domaine Weinbach Riesling Cuvee Colette[2015]
色・容量白750mlALC%
ブドウ品種リースリング100%
産地アルザス地方
味わいやや辛口
ラベル表示酸化防止剤(亜硫酸塩)

アルザスでも非常に古い地層年代、古生代の銘醸畑が
グランクリュ【シュロスベルク】!!

シュロスベルクと言えば、好相性なのが、リースリング!

このワインは、そのシュロスベルクの一部を使っています
が、100%ではないため、グランクリュを名乗っていない
ワインになります。しかし、その区画はワイナリーが誇る
特別な区画からのブレンド!!



[ドメーヌ・ヴァインバック・リースリング・
キュヴェ・コレット 2014]!!


このワインが造られる畑の区画は、アルザスが誇るリース
リングの銘醸グランクリュ【シュロスベルク】の斜面下
の区画からできた葡萄を一部使用しているワインです。

シュロスベルクの土壌と言えば花崗岩が主。古生代の地層
年代の非常に古い地層。砂利や花崗岩土壌なので、固い
石灰が多い土壌に比べて比較的柔らかい酸味がでるのが
特徴的です。

この畑は地図の黒い部分。斜面の下部の方。花崗岩だけで
はなく、リッチな粘土も含んでいるため、よりエネルギッ
シュでパワフルな味わいになるのが特徴です。

ヴィンテージ毎にキャラクターの違いがよくわかるのが
アルザスワインの醍醐味。2015年は比較的温暖なヴィンテー
ジだったので、ストラクチャーがあり、パワフルなワイン
であると思います。しかし、ヴァインバックならではの
気品さも健在。ブラインドで飲んだらグランクリュの風格。


今飲んでもフレッシュ感も楽しめて美味しいのですが、
長期熟成による変化も期待できるポテンシャルもあり
ます。

標高がやや高い場所のグランクリュ・シュロスベルクの
ワインとの飲み比べもおススメです。

是非、お試しくださいませ。


これは超貴重な地図!シュロスベルクはアルザスの51あるグランクリュの中でも最も大きい
グラン・クリュ。花崗岩が中心の土壌にはなりますが、大きい面積ゆえに、区画ごとに土壌の組成も
異なるため、区画によって味わいが変わると言われています。これは、ヴァイン・バックが所有する
区画を現したもの。赤い区画がグラン・クリュ・シュロスベルクに使われるもの。やや高い標高。
黒い部分はキュヴェ・コレット。一部グラン・クリュ・シュロスベルクの区画も使われていて、
斜面の下の方ゆえにリッチな味わいが特徴。(インポーター・ファインズ様より提供地図)