■著者デヴィッド・コソフ持田鋼一郎■内容紹介紀元70年エルサレムの滅亡後、なおユダヤ戦士は荒野のマサダ砦に立て篭もり戦う。しかしローマの捕虜になるよりは自由の民として960名が自決。生き残ったのは7名。その一人、女戦士ルツは歴史に記録を残す使命を与えられた。果たしてその真実は伝わるか?ユダヤ戦争の壮大な悲劇を歴史小説化。