阿里山は気候が涼しく、1年中朝晩、霧に包まれています。平均的に日照時間が短いことは、茶の芽や葉に含まれる苦味や渋味の成分が低くなり、逆にお茶の甘みを最大限に引き出ししてくれます。それとともに、昼間と夜の温度差が激しいゆえに、お茶の樹の成長は緩慢となり、茶の芽や葉が柔らかくなり、葉も肉厚になります。果膠質の含有量が高く、爽やかな香りをお楽しみいただけます。