【サイズ】約 縦40X横30X高14mm【重さ】約20.5g【産地】長野県諏訪郡下諏訪町東俣和田峠西【モース硬度】5【歴史】名称はこの石の発見者“Obsius”の名より命名されたと言われています。古代より、鋭い割れ口を利用して多くの石器の材料として利用されてきました。日本でも矢じりなどが発見されています。和名では黒曜石。【特徴】本来は、岩石となるはずのマグマが地表に急激に噴出した為に急冷し、固まってガラスの状態になったものです。