内容
高尚・崇高等、難しいイメージの現代音楽の作曲法を、やさしく解説した本。十二音技法、トータル・セリエリズムといった音楽理論を駆使したものや、アルゴリズム作曲、ミニマリズムといったコンピュータやテープを使ったもの、様々な特殊奏法やノイズ音楽、もはや音楽なのか?ともいえるものまで、幅広く掲載。作曲はもちろん、現代音楽とは何かがわかる一冊!

目次
●第1章 〈脱〉調性 ~グッバイ、美しい響き~
第1章〈脱〉調性 コンセプト
SECTION1-1 無調
実践1 ざっ