1963年、名チェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチのために作曲されました。<BR>「コンチェルト・ラプソディ」は1960年代に、ハチャトゥリャンがヴァイオリン、チェ<BR>ロ、ピアノそれぞれを独奏楽器として書いた2つめの協奏曲3部作で、いずれもレーニ<BR>ン賞を受賞しています。1985年にモスクワの国立音楽出版所から出版された作品撰<BR>集(全集版)に基づくスコアです。全音では、作曲者自身の編曲によるピアノ伴奏版(ソ<BR>ロ・パー