西洋芝/ケンタッキー・ブルー・グラス



この芝の特徴


寒地型の芝です。葉や茎が強く、地中で横に伸びる茎を出し、強く密な芝生をつくることができます。
寒さに強く-30℃を超えても凍死しません。ヨーロッパや北海道のスタジアムや校庭で、最もよく
使われています。
春の萌芽が早く、葉色もかなり濃いので綺麗な芝生が作れます。
葉のキメはやや粗め。地下茎がよく発達しており、様々な障害からの回 復力も強く再 生力旺盛。

■育て方
約20cmの深さに耕して、平らに整地します。雑草や木の根などはきれいに取り抜きます。
種を半分ずつ2回に分けて均等にまきます。種まき後は板などでしっかり押し固め、風
や雨で飛ばないようにします。乾燥しないように発芽するまでしっかり水やりします。

発芽後は日当たりのよいところで育ててください。水は土の表面が乾いたらたっぷりあげます。
乾燥には強い性質ですが、夏場の極度の水切れには注意が必要です。
草丈が伸びたら、3cm以下にならないように刈り込みます。
初めは上へと伸びますが、高さを維持して刈り込んでいればいずれ横へと広がってきます。
春に芝生用の肥料を与えると生育がよくなります。


■ ■ spec ■ ■
容量 1dl
草丈 ほふく茎30~50cm
発芽適温 20~30℃
播種時期 4~6月下旬
備考 発芽後1ヶ月くらいからできるだけ回数を多く芝刈りをしてください


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