■著者
鳥羽亮

■内容紹介
船宿の亭主をしながら駿河国江崎藩の隠目付を務める海野洋之介の許に、釣り仲間の孫が何者かに攫われたという報せが入る。そして、おみつの息子仙太までが攫われてしまう。なんとか救い出したい洋之介だが、その前に手練れの刺客「闇猿」たちが現れる。洋之介の怒りを込めた一刀は幼い命を救えるか―。甲源一刀流の豪剣が煌めく、震撼のシリーズ第四弾。

■シリーズ名等
光文社文庫 と21-16 光文社時代小説文庫