■著者
相川清明
大淵康成
■内容紹介
信号の基礎理論とその具体的応用、および信号処理を応用したインタフェースについて丁寧に解説し、実践を通して基礎理論の理解が深まるよう構成した。最近の音声認識や機械学習、最先端のディープラーニングについても紹介。
■目次
1章 音声音響インタフェースの実現のために(身の回りの音声音響インタフェース;ツールを活用したインタフェース実践);2章 音響インタフェース実現のための基礎知識(音の性質と周波数分析;エコーキャンセラ ほか);3章 MATLAB/Scilabによる音声音響信号処理の実践(音声音響信号の入出力と描画;ディジタルフィルタ ほか);4章 ツールキットを活用した音声音響信号処理と機械学習の実践(音響データ収集;音響分析と特徴抽出 ほか)
■シリーズ名等
メディア学大系 13