本当の『使いやすさ』を実感して下さい。日本を代表する工業デザイナーである柳宗理の手がけるプロダクトは、ただ単に使い易いというだけでなく、どこかユニークで温かみも持ち合わせています。
ここでご紹介するキッチンツールは、使用しているときのみならず収納のしやすさなども考慮し、何度も試作を繰り返す中でたどり着いたカタチなのです。
ボウルの各サイズはそれぞれ使用用途に合わせてデザインされています。
小さなサイズはテーブルに置いた時の安定感を持たせるために、底面が平らになっています。
23cmは、攪拌する際に使いやすいように深さがあり底面が球状になっています。
27cmは、サラダを盛り合わせるような場面を考慮し、高さを抑えたデザインとなっています。
13cm以外は、入れ子にできるパンチングメタル製のストレーナー(ザル)が用意されています。