ボディソープを泡立てているときに、保湿成分(カチオン性高分子)が肌に吸着しやすい形(保湿成分複合体)に変化します。洗い流すときには、汚れはしっかり落ちてさっぱりとしますが、保湿成分複合体は肌に吸着するので洗い流されません。洗った後は、保湿成分複合体が肌をベールのように覆うので、洗うたびにうるおいが与えられ、肌をやわらかく仕上げます。
※1: 石けんとカチオン性高分子の複合化による吸着メカニズムにおいて、フェノキシエタノール(基剤)とPOEセチルエーテル(基剤)の組み合わせによりカチオン性高分子の皮膚への吸着性を高めたボディソープ処方。(Mintel Japan社製品データベース内2015年12月当社調べ)
※ 当社比